AT運転不適格者

ちょっとした旅行にいってきたのですが・・・・やってしまいました、アクセルとブレーキの踏み間違いを・・・・。
頭からとめていて、バックで出ようとして、一度、車をとめて外に出ようとしました。ドアを開けてから、車をちゃんととめていないことにきがついて、ブレーキを踏んだつもりが、アクセル踏んで、車は前進。車止めを乗り越えてフェンスへ。

バックしようとして、ブレーキとアクセルを踏み間違えたのなら、車は前進しないで後退するはずです。しかし、実際には前進しました。すると最初からリバースにいれていなかったということになります。
MTだったら絶対にありえない事故です。まず、ギヤの入れ間違いがありません。動かそうとしてから車をとめるとしたら、クラッチ切って、ニュートラルにして、サイド引きます。最悪でも車が動いたと思ったら、クラッチ切ります。

MTはミスをするととまります。ATはミスをすると暴走します。
自分のミスが棚上げなのは承知ですが、この一件でますますATが嫌になりました。

中古車買取の依頼方法の多様化

 近年は中古車の買取を依頼する人が多くなってきており、その依頼の方法も多様化してきつつあるのではないでしょうか。最も普及してきつつあるのはインターネットでの買取依頼であり、簡単な手続きによって依頼ができるようになっています。誰でも簡単に依頼が可能なインターネットでの買取依頼は、今後も多くのところで普及していくことが予測されています。
 このような簡単な中古車買い取りの依頼方法は、近くに自動車買取を行っている専門の業者が無い場合でも依頼が可能であるため、そのような地域の人々からは非常に利便性が高いと感じられています。迅速な依頼が可能なうえ、買取に際しての様々な行程もスピーディーに行うことができるのではないかと思います。こうした依頼方法は、最近ではスマートフォンでも行うことが可能となり、パソコンと合わせて良いするためのツールとして確立されているのではないでしょうか。今後もこのような依頼の方法が広がっていくでしょう。

車の素人が中古車買い取りの際、心配な事

最近の日本では車が売れなくなっていると言う事をよく聞きます。
若者が車に興味が無くなったからだとか、車の魅力自体が無くなったからだとか、あるいは単純に少子高齢化のせいではないかとか色々と言われていますが、個人の経済的な事情と言うのも大きな理由ではないかと思います。
お財布の中身と相談して車を安上がりに手に入れようとすれば、当然ながら中古車の購入を検討する事となります。
しかし、運転は問題なくできるけれども車の仕組みについては素人同然と言う方にとっては中古車の購入は若干敷居の高さを感じる事もあります。
それはなぜかと言えば、テレビ番組等、各種メディアや知り合いなどから中古車販売業者が売り物である中古車の走行距離をいじくったり、はたまた事故歴を隠して販売したと言う話を見聞きした事があるからです。
最近では、車に搭載する半導体チップの中にこの様な情報の偽造を防ぐ機能を持ったものが登場していますが、全ての車に情報偽造を防ぐ機能が搭載されている訳ではありません。
しかし、今後の中古車市場の発展の為には車に関する情報の偽造を防ぐ技術の導入が欠かせません。
半導体チップレベルでの対策が求められます。